Songphol Srisuwanさん(タイ出身)と
Santoso Nicolasさん(インドネシア出身)のお話です |
ソ:ニコラスさん、こんにちは。
ニ:サワディーカップ。元気です。最近日本語はどう?
ソ:いいと思いますよ。漢字が読めるし、書けるし・・・。
ニ:あ〜、確かにね。日本語学校で勉強しているから。
ソ:そうですね。先生から教えてもらいました。去年ね、
日本に来たばかりは、日本語が全然できなかったです。
カタカナもひらがなも全然読めなかったです。
ニ:私も、レベル1の時、全然しゃべらなかった。だけど、
一生懸命勉強しているから、そして、先生のおかげで
漢字も読めるようになりました。わからない文法がたくさんあるけど、
先生が優しいから今はだいたいわかります。
ソ: I.C.NAGOYAは勉強だけではなく、イベントもあります。
みんな勉強しているから、ストレスがありますね。
それで、フィールドトリップがあると、リラックスできますね。
それから、進学の準備は難しいでしょ?入学試験とか。
それについても、この学校は教えてくれます。手伝ってくれます。
だから、この学校で勉強して、私はとても嬉しいです。
ニ:私も、そう思います ^^。
ソ:今、私は満足しています。
もし、日本語を勉強したかったら、この学校を選んでくださいね。
この学校に、ぜひ、来てください!
|
|
|
|
グエン・ティ・トゥイ・チ さん (
ベトナム出身) |
楽しくなれる学校
皆さん!日本語の勉強はどうでしょうか。
人によって様々な意見があるけれども、一般的に見れば、日本語は難しいでしょう。文法や発音などはもちろん、漢字が難しいと思います。ある字は、同じ書き方でもたくさん読み方があります。それは学生にとって覚えにくいでしょう。しかし、自らの力で言いたいことを他の人に伝えられる時、喜びになるにちがいありません。
私は日本に来て、そろそろ一年半経ちます。初めは皆のように日本語であまり喋れませんでしたが、 I.C.NAGOYA の先生たちのおかげで皆と話せるようになり、クラスで皆と一緒に楽しく授業に参加しています。 I.C.NAGOYA では、日本語を勉強するだけではなく、日本人の考え方や習慣なども先生たちからちゃんと教えていただけますから、日本の生活にじょじょに慣れるようになるとともに、日本がもっと好きになりました。さらに、 I.C.NAGOYA には様々な国の学生たちが来るので、たくさん友達ができ、皆から色々なことを教えてもらえますから、とても楽しくて、たくさん経験をもらったと思います。
時間は誰も待ってくれませんから、目標に向かって、日本にいるうちに、できるだけ日本語の勉強をかんばらなければなりません。でも、それだけでなく楽しく自分の国をたくさんの人に紹介したいと思います。 |
|
|
|

ウォン・アナワット・プリッブター さん (
タイ出身) |
豊かな土
私は、 I.C.NAGOYA に入学して、もう1年ぐらい日本語を勉強してきました。ここで勉強するのは、もちろん日本語の能力をアップしたいからです。しかし、ここ I.C.NAGOYA では日本語の能力だけでなく、考え方や見方なども身につけることができました。
例えば、小論文を書くことを通じて、ものごとには二面性があるということを知りました。そして教科書を勉強してから小論文を書くので、勉強したところをもう一度繰り返すことによって、さらに詳しく分かるようになります。
そして、小論文を書けば書くほど、自分の考えをまとめる力がつくようになります。その結果、自分の考えたことを他の人にうまく伝えられるようになります。このようなことは、私の成長において、必要なことです。
私達は毎週スピーチを発表します。それで、日本語を話す力がぐんぐんアップして、他の人の前で話す自信を養うことができました。
しかし、 I.C.NAGOYA の心は先生です。学生たちに心を込めて教えてくださいます。教室の中のことだけでなく、私の生活まで支援、指導してくださいました。
I.C.NAGOYA は、植物の成長における土のようなものです。学生の私達は植物で、この土から栄養をとり、成長します。
土が豊かでなければ、植物のような私達は丈夫に育ちません。私は I.C.NAGOYA という土で強く大きく成長することができました。
何といって感謝してよいか分かりません。 |
|
|
|
ナンス・ナンダー・アウン さん (
ミャンマー出身) |
知恵の日陰
桜がない日本なら、無意味です。同じように、私の留学は I.C.NAGOYA がないと充実しません。グラフィックデザイナーになりたいという夢を抱き、日本での就職を期待している私の出発点は、日本語能力を高めることなので、 I.C.NAGOYA へ留学しました。
来日して、そろそろ1年経ちます。1年前と現在の自分を比べてみたら、今の自分は日本語が本当に成長していると思っています。国にいた時も1年ぐらい勉強しましたが、やはりここで勉強するのとは違います。ここでは、より生き生きとした日本語を学ぶことができ、日常生活で実際に使っている日本語を習え、より正確な日本語を学べます。また、読み物、小論文、毎日の面白い聞き取りなどを通して新しい日本語と日本の文化を楽しく勉強できます。さらに、 I.C.NAGOYA では、日本語のみならず、私たちが日本社会の中で生活を送れるように、日本のマナーや考え方なども教えてくれるので、私は日本語以外に精神的にも成長してきたと思っています。
I.C.NAGOYA では毎日スピーチの発表があります。何回もスピーチの練習をした結果、今の私は自信を持ってどこででも日本語を話せるようになりました。期待どおりに勉強できているので、満足しています。
ミャンマーの言葉では、先生というのは「日陰」の意味があります。日差しの中から来た人に対して、陰は安らかな幸せをくれるということです。つまり、知恵と愛情という「陰」をくれるのは、先生達です。私達のことを生活まで心配してくれて、毎日大事に考えてくれている先生達は、私達にとって一番大切なものになっています。なぜなら、本当の日陰は、私達が持っていくことはできないけれど、先生達がくれた愛情と知恵は、私達がどこへも持って行けるからです。
そんな先生達で作られた I.C.NAGOYA は、私が信頼している私の日陰です。 |
|
|
|
孔 泉盛 さん (中国山東省出身)
|
『
私が日本に来てから、 1 年ぐらい過ぎました。日本に来たばかりの時、日本人と交流することが全然できませんでした。でも、
I.C.NAGOYA の先生のおかげで、日本語がだんだん上手になりました。日本語だけではなく、日本の習慣や礼儀や文化なども教えてもらいました。
また、学校では韓国人やアメリカ人やタイ人など、様々な国からきた学生と仲良
しになりました。今は、国立大学に入って親切な先生方に報いるために一生懸命
勉強しています。自分の夢が一つずつ実現していき、楽しい留学生生活を過ごし
ています。』
|
|
|
|
タイ人学生の皆さん
|
『 皆さん、こんにちは。私たちはタイ人です。私たちは日本へ来る前に、いろいろ
な学校を調べました。そして、みんな
I.C.NAGOYA が一番いいと考えました。ここ で勉強を始めて、いろいろなことを知ることができました。この学校では日本語
だけでなく、日本人にタイ語や中国語や韓国語なども教えています。また、日本
文化についても私たちに教えてくれるので、とても役に立ちます。学校は名古屋
駅のすぐ近くで、歩いて 3 分ほどの便利なところにあります。』 |